(再編集)LM344HというHighVoltageOPampと日立製のPowerMOS 2SK134/2SJ49を使って、DCアンプを制作実験したものです。今回、動かそうとして、電源部のみは動作確認できました。アンプ部への配線は、はずしていて、未チェックです。(電圧が出ているのは確認)time delayによるSP保護回路がついています。(リレー)アンプ構成は、ソニー製の2SK97x2+2sk42の初段、ドライバーはLM344Hで、終段が2SK134/2SJ49のコンプリ構成です。回路図はないですが、基板をひっくり返してみれば、配線が分かると思います。実験用なので、手配線で汚いです。スミマセン基板上のトリマはアイドリング電流調整用です。現在は、10mA?に設定しています。ここは、動作が確保できた段階で調整となります。PowerTransformerはSMDのB-6600Cというトランジスタアンプ用のものです。ググってみましたが、分かりません。配線時には、トランス裏側の電圧表示が確認できると思います。コンデンサは、ELNA Audio Condensor 63V22000uFx2を使用しています。現在は、アンプ部へ接続する+・ーの電源をコンデンサから外しています。片チャンネルづつ動作チェック(片ほうづつ、電源を接続して)して、動作を確認してからのほうがよいです。状態:押し入れに長期間(20年以上)保管していたので、MOSトランジスタの表面は、錆が見られますが、動作には影響ないでしょう。他の部品も、金属部には錆が見られます。なお、電源回りは、通電して動作状態は確認しました。ただ、コンデンサの容量のチェックはしていません。今回、通電回数は、10回程度行っています。SP保護回路も動作しているようです。アンプ部は未確認です。入力のRCAピンは、ヒビがあり、交換したほうがよいでしょう。ほこりがありますので、掃除しますが、残っているかもしれません。ACコード付属します。重量がかなりあります。(追記)1014最終段のMOS部(LR共に)と電源部は、問題ない状態だと思います。driver部も使えると思いますが、ご自分で用意できるのであれば、安心感もあるでしょう。さらに価格も下げましたので、ご検討ください。